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エッセンシャルオイル(精油)部門1位!(2011/4/20) ラベンダーアルパイン ●●●誰からも愛されるリラックスの定番ラベンダー。 ●●●深い鎮静をもたらす滑らかで洗練された香り。 シチュエーション: 香りの系統: 人気度: コア度: お手軽度: 楽しみ方: リラックス フローラル系 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★ 入浴/マッサージ/芳香浴 ラベンダーはアロマテラピーで最も広く使用されているエッセンシャルオイルのひとつで、こちらはラベンダーフレンチよりも高い標高地で採れた最も高品質と言われる真正ラベンダーのエッセンシャルオイルです。より深みのある滑らかなフローラル調。深いリラックス感をもたらします。ラベンダーはどんな精油とも相性がよく、ブレンドすることにより相乗効果を発揮し、他の精油の作用を強化すると言われています。 ●●●●●●おすすめレシピ イライラや緊張に・・ ラベンダー3滴+ベルガモット2滴+ペパーミント1滴で芳香浴を。 ラベンダーは、どの精油ともよく調和しますが、 とりわけ柑橘系と非常によく合います。 ラベンダー3滴+オレンジ3滴 オレンジの代わりに、レモン、グレープフルーツなども。 使用上注意事項: 妊婦4ヶ月までは使用しないこと。 学名:Lavandula angustifolia抽出部位:花科名:シソ科抽出方法:水蒸気蒸留法原産地:フランスプロバンス地方ノート:ミドルノート 特徴:Lavandula Angustifoliaは、真性ラベンダーとして知られています。青白い葉と青紫の花をつける常緑性低木。そのエッセンシャルオイルは、深く甘いフローラルなハーブ調の香りを持つ薄い黄色の液体です。プロバンス地方のこの真性ラベンダーはスパイクラベンダー(学名Lavandula latifolia)、ラバンディン(学名Lavandula intermedia)に比べはるかに優れているといわれています。かなり標高の高いところで栽培されており、その芳香には多種とは比べ物になりません。成分:真性のプロバンス地方のラベンダーは、酢酸リナリルの成分比率が高く、その比率はリナロールを上回ります。酢酸リナリルなどエステルの成分比が高いことが、高い標高地で育ったラベンダーであることを示しており、また低い標高地の低いエステル成分比のラベンダーや混成物と区別されます。もうひとつのキーポイントとしては、高品質のラベンダーは、カンファーの成分比が低く、通常1%以下であります。 成分 標準値 酢酸リナリル 36-43% カンファー 1%以下 テルピネノール−4 1-7% リナロール 30-43% αテルピネオール 1-2%
エッセンシャルオイル パインのその他の情報
エッセンシャルオイル等の熱による劣化について。
最近、アロマにハマリだした初心者です。
ネットで注文をし、先日届きましたが連日の猛暑のせいで
梱包を開けたエッセンシャル&キャリアオイルやフラワーウォーターがとっても熱く、
クッキング用の温度計で測ってみたら40度を超えていました。
夏だからしかたないのでしょうが、せっかく買ったオイル等の熱による劣化は大丈夫なのでしょうか?とても気になります。
ご回答よろしくおねがいします。
精油(エッセンシャルオイル)は、酸素や紫外線、湿度は大敵です。
抽出時より徐々に劣化していますが(成分表は、あくまで抽出時のものです。)、保存が悪いと劣化を進めることになります。
使用後はフタをしっかりと閉めるということはもちろん、高温多湿を避け、保存は冷暗所に。冷蔵庫保管は必要ありませんが、
温度が高すぎるところは避けて保管したほうが良いです。
基本、開封後1年以内に使い切ること、柑橘系は開封後半年を目安に使い切るようにしてください。
それでも途中、変な臭い等がしたら、使用しないほうが良いでしょう。酸化したオイルは肌にはつけないでくださいね。
よろしければ参考にしてください。