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エッセンシャルオイルローズマリー・すがすがしくクリアな強い香りです。・頭をクリアにし、心を強く元気にしてくれます。・肌をひきしめる力が強く、肌をすこやかに保ちます。・フケ予防のために頭皮のケアにおすすめです。■ご使用時の注意・妊娠中のご使用はお止め下さい。・高血圧症やてんかんの方のご使用はお止めください。・肌に刺激や異常があった場合はすぐに使用を中止してください。∴成分データ[成分]ローズマリー油[学名]Rosmarinusofficinalis[科名]シソ科[産地]スペイン[抽出部位]葉・花・枝[抽出方法]水蒸気蒸留法[ノート(揮発性)]ミドルノート[香りのグループ]ハーブ類[容量]約8.8ml(8g)[商品製造]日本∴保存について[使用期限の目安]約1年[保存場所]冷暗所■商品配送方法:こちらの商品はメール便ではお取り扱いが出来ません。宅配便でのお届けになります。■商品分類:【手作りコスメ手作り化粧品】原料素材/エッセンシャルオイル[エッセンシャルオイル(精油)とは]芳香植物から抽出され凝縮された、貴重な天然の植物有効成分になります。強い芳香が有り、揮発性が高く、オイルに溶けやすく水には溶けにくいといった特徴があります。[抽出法]●水蒸気蒸留法釜に入れたハーブに水蒸気を吹きつけて、水蒸気とともに成分を揮発させた後に冷却すると液体が得られます。その液体の上澄みを取ったものが「エッセンシャルオイル」で、残りの液体は「芳香蒸留水」になります。●圧搾法主に柑橘(かんきつ)類で使われる方法で、果皮をつぶしてエッセンシャルオイルをしぼり取ります。●溶剤抽出法バラ、ジャスミンなどの繊細な花に使用される方法で、ハーブを揮発性の溶剤(エーテル、へキサンなど)に漬け込み揮発させて、アルコールで抽出して揮発させるなどの処理を行って、エッセンシャルオイルを抽出します。この方法で得られたエッセンシャルオイルは「アブソリュート」と呼ばれます。ローズオイルの場合は、水蒸気蒸留法で得られたものを「ローズオットー」とし、「ローズアブソリュート」と区別して呼びます。[香りの分類]樹木類樹木由来で森林をイメージさせる香りのオイルハーブ類ハーブ(香草)由来で清々した香りのオイル柑橘(かんきつ)系柑橘系の果物由来のオイルや柑橘系に似た香りのオイル花花から抽出された華やかな甘い香りのオイルエキゾチックエキゾチックな個性の強い香りを持つオイル樹脂類樹脂から抽出された粘度が高い個性的な香りのオイルスパイス類香辛料として使われる植物が由来で、スパイシーな香りのオイル[エッセンシャルオイルのブレンドの相性]エッセンシャルオイルをブレンドする場合、同じ分類のオイルor上記分類表の上下同士の分類(樹木類⇔スパイス類のブレンド相性も含む)が良く合うといわれます。[ノートとは]「トップノート」「ミドルノート」「ベースノート」の順に揮発性の高さを示したもので、「トップノート」の場合は、揮発性が高いエッセンシャルオイルであるという目安になります。[ご使用にあたって]手作りコスメやアロママッサージなど肌に使用する場合は、必ず他の材料(オイルやエタノールなど)で薄めて使います。(配合例)化粧水には〜100mlの化粧水にエッセンシャルオイル3〜4滴程度 マッサージオイルには〜10mlのマッサージ(キャリア)オイルに2滴程度エッセンシャルオイルはプラスティックを溶かしたり変形させたりする場合があります。エッセンシャルオイルを配合した手作り化粧品は、なるべくガラス製容器をご使用下さい。手作りコスメだけではなく、アロマテラピーに、浴用剤に、エアーフレッシュナーなどの芳香剤にと様々に活用ができます。香りと作用は植物によって、また抽出部位が違っても異なりますので、体調やその日の気分、また使う目的に合わせてお使い下さい。体調や体質によっては使用が制限されているオイルがありますので、注意してお選び下さい。特に妊娠中の方や高血圧、てんかんなどの症状をお持ちの方は注意が必要です。
エッセンシャルオイル ローズマリーのその他の情報
エッセンシャルオイルについてです。
新生児がいる部屋で芳香浴をしても大丈夫でしょうか?
基本的には大丈夫です。
がしかし、乳幼児には避けたほうが良いとされるオイルもありますので、柑橘系(特にマンダリンは甘みが強いので子供向きかと思います。)、ラベンダー、ユーカリ・ラディアタ(グロブルス種よりかも作用が穏やかで子供向きです。)、カモミール、ローズウッド、ティートリー(うすめに) 等に絞って使うことをおすすめします。
また、濃度も大人の半分以下と薄めにしてください。部屋の広さにもよりますが、大人は5滴以内、乳幼児がいる場合はその半分以下の量です。
何か異変が出たら、すぐに換気をし、使用は中止してください。
乳幼児に禁忌とされるオイルは、神経毒性の可能性があるとされるケトン類を含むもの、刺激が強いもの 等です。
しかし、使ったからといってすぐにトラブルが起きるということでもありませんが、やはり念のため使用は避けたほうが良いです。
それから、子供は段々成長し、ハイハイしていたずらしたり、2歳頃になるとフタを開けられるようになってくるので、誤飲が心配です。
精油は植物由来ではありますが、非常に高濃度に抽出されており、成分に毒性を持つものもあります。
精油それぞれにより致死量は異なりますが、どの精油でも子供が1本分飲んでしまうと、なんらかの副作用や中毒が起こるとされます。最悪死に至る可能性もあります。(海外では独断で精油を飲用したことによる死亡事故も起きています。)
子供は「舐める」というよりも「飲んで」しまうので、くれぐれも注意してくださいね。
使用後はフタをしっかり閉める、手の届かない所に保管する 等対策が必要です。結構あっというまにハイハイしたりフタを開けられるようになったり、成長目覚ましいですから気を付けてくださいね。
話が少しそれましたが、よろしければ参考にしてください。