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TEA TREE OIL(ティーツリーオイル)はオーストラリアに自生する植物ティーツリー(学名:Melaleuca Alternifolia:メラレウカ・アルテルニフォリア) の葉を水蒸気蒸留して得られる植物油です。 日本ではアロマセラピーなどで利用される人気精油のひとつとして知られています。精油ではティートリーオイルとかティートゥリーオイルなどとも呼ばれていますが、日本語発音の違いによるもので、ほとんどは同じTEATREEです。 独特の香りはヒノキなどにも近く、ウッディーな雰囲気と言われます。 また、お茶の木ですか?という質問が良くあります。 しかし、残念ながらみなさんがイメージする日本茶(録茶)や紅茶とは違います。但し、名前の由来はその昔、キャプテンクック船長がオーストラリアを発見、上陸した際に、先住民族であるアボリジニがその葉を煎じて飲んでいたとか、クルースタッフがお茶として飲んだとか言われていますので、間違いでもないと言えます。 ■専門メーカーTEATREETHERAPY アロマセラピー用などで販売されているほとんどのティートリー精油は、精油メーカーが生産、販売する数十種類のエッセンシャルオイルの中のひとつですが 当店のティーツリーオイルはティーツリーオイル専門に生産販売を世界中に行っている専門メーカー:ティーツリーセラピー社の製品となっています。 ■品質は規格基準最高レベル オーストラリアの特産品ともいえるティーツリーオイルは、品質的に3段階のレベルに分類されています。 その中でも、このティーツリーオイルは最上ランクに位置するハイレベルのオイルとして知られています。 特に重要成分であるterpinen-4-ol(テルピネン-4-オール)とCineole(シネオール)の含有量が大きな要因となります。 もちろん、オイルはロットごとに成分分析が行われています。 ■飲用はお控えください。 テレビ、雑誌等でティーツリーオイルを飲用する方法が紹介されていますが、当店では飲用をお勧めしておりません。 ティーツリーオイルの飲用は医師が、患者さんの症状を確認したうえで勧めている方法ですので、飲用を希望される場合は医師に相談されたうえでご利用ください。 花粉の季節にお勧めのアロマオイルです。 ティーツリーオイルはユーカリオイルと同様オーストラリアの特産品として知られています。 ティートゥリー ▼教えていただいた愛用者の利用方法を紹介します ■洗濯物を部屋干ししてもくさくなりません。 ■今年は幾分楽ですが、ハンカチに数滴含ませて落ち着かせています ■喉が痛くなりそうな時にお湯に1.2滴垂らして吸い込んで大活躍です ■アロマの酸素バーで、ティーツリーの香りつき酸素吸引しています ■お風呂に入れたり、台所洗剤に入れたりして使います。 ■洗面器にお湯を張り、タオルを頭の後ろからかぶって顔に蒸気を当てる ■バケツに水を入れて1滴たらして雑巾で床拭きをしています ■お掃除用のスプレーを手作りしていますペットがいて消臭効果もあるので、役立っています ■下駄箱の中はティーツリーのカオリでスッキリ ■風呂に入れてます ■香りが気に入ってアロマポットなどに使っています ■リラックス効果以外にも使える万能オイル ■犬を飼っているので、(ラブラドール)この犬種は耳が垂れて外耳炎になりやすいので、耳掃除をする時にホホバオイルなどと混ぜてティーツリーを2滴くらいミックスし、掃除しています■アボリジニの伝承オイル!? 学名:メラレウカ・アルテルニフォリア、通称ティーツリーという植物をご存知でしょうか? ティーツリーはオーストラリアに自生する植物ですが、その葉から得られる天然成分には、優れた特性があることが知られています。 オーストラリアの先住民族アボリジニが古くから様々なトラブルの際に利用し現在でも伝承されています。 この葉を水蒸気蒸留して得られるのが天然成分100%のティーツリーオイルです。 ■ティーツリーオイルの専門メーカー TEATREETHERAPY社は、世界でも最も有名なティーツリーオイルの専門メーカです。原産国であるオーストラリアの自社農場で栽培されたティーツリーは、ファームスタッフにって丁寧に収穫されます。 そして、原料の劣化を最小限に抑えるために、収穫されたティーツリーの葉は すぐに水蒸気蒸留されティーツリーオイルが抽出、製品化されています。 ■最上級グレードのティーツリーオイル ティーツリーセラピー社のティーツリーオイルは、協会が定めるグレードにおいて、最上級グレードにあたる高品質オイルです。 製品はロットごとに成分分析され品質の維持を保っています。
アロマオイル ティートリーのその他の情報
アロマオイルでマッサージについて
アロマオイルでマッサージする場合は、必ずキャリアオイルを使わないとダメなのでしょうか?
直接オイルを塗るのは何か危険なんでしょうか?
一応、妊婦でお産の時に使おうと思ってるんですが、キャリアオイルがないとダメだということを知らなくて用意してないです。
時間がないので何か良い方法は、ないですか?
危険です。オイルの成分には毒性もあります。
原液では絶対に使用しないでくださいね。(ラベンダー、ティートリーは例外的に塗っても大丈夫ですが、それも薬として。ほんの少量です)
どうして危険かというと、1滴を採るのに原料ハーブが数キロ必要なので、成分濃度がかなり高いためです。
それだけ濃度の高いものをマッサージするほど塗るとどうなるか。
敏感な人は皮膚が赤くなったり、痒くなったり、腫れたり、吐き気、肝臓の障害、今までになかったアレルギー症状を引き起こしたりします。
時間がないようでしたら、付き添いの方かご主人などに「薬局で薬用のオリブ油を買ってきて」とお願いしてください。
普通のオリーブ油ですが、薬用のため不純物や保存料などは入っていないか、少ないと思います。
オリーブ油10mlに対して、初めは5~6滴、匂いがしないようならもう少し増やしてもいいと思いますが、10~15滴までにしておいた方が無難だと思います。
クラリセージ、グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、ジュニパー、ゼラニウム、ペパーミント、ベルガモット、メリッサ、ヤロウ、ローズ、ローズマリーは妊娠後期でも使用できない精油ですので、それ以外のものになさってください。
(出産の促進には禁忌でも使っていいものもあります。クラリセージ、ジャスミン、フランキンセンスや後産の促進グレープフルーツ、ネロリなど)
また、100均で購入したものや、100%純粋なエッセンシャルオイルでないとマッサージはできません。
別な意味で皮膚が腫れたり、かゆみがでたりしますし、人口香料ですのでリラックス以外の効能はありません。
キャリアオイルがどうしても手に入らない場合は、洗面器にお湯を張り、手浴や足浴、バスタオルをかぶって蒸気を吸入するなどの方法があります。
いずれの場合も、精油の香りが苦手、嫌いな方、気分が悪くなる方もいますので、病院の大部屋などではお止めになったほうがいいですね。