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容量:2000ml予防ダニ作用のあるオイル。丁香とユーカリをブレンドした害虫の嫌う香りです。居室全体、押入れなどでのご使用がおススメ◎刺激的で爽やかな香りは、ダニや虫の駆除消毒、空気の浄化に効果を発揮するといわれております。他のオイルに比べて、セラミックバーナーの目詰まりを起こしやすいオイルとなっております。ご使用後はバーナーのメンテナンスが必要な場合もございますので御了承下さいませ。予防ダニオイルに含まれる成分は、人や鳥などに対する毒性は極めて低い一方、虫や魚、に対して高い毒性を示します。※予防ダニオイルを焚く際には、昆虫や熱帯魚などの生物は別の部屋に置いて頂くなど、ご注意頂けます様お願い申し上げます。尚、作用の感じ方には使用環境などによっても個人差がありますので予めご了承下さいませ。商品のQ&、Aについてはこちら☆
アロマオイル ダニのその他の情報
百円均一のアロマオイルは効果がちゃんとあるのでしょうか?
使った方、感想を教えてください。
まず、精油(エッセンシャルオイル)は、100%天然のもので、他に何も混ざってないものです。
精油の種類により価格は異なり、中には採油率が低い・希少種などの理由で高価なものもあります。(サンダルウッド、メリッサ、ローズ、ネロリなど)
どんなに安い精油でも、100円で作って売ることはまず不可能です。100%天然のオイルであれば、それなりの値段はします。
買おうと思う種類の精油の平均的な価格よりも極端に安い場合は、植物油や人工香料、香りの似たオイル(例えばローズに香りの似たゼラニウム、パルマローザなど)が混ざっていることがあるので注意が必要です。(高価な精油を買いやすくする為に、ホホバオイルなので希釈して、それを記載しているものもありますが、記載が無いものもあります。)
なので、信頼できるメーカーやブランド、お店で買うことが大事です。
極端に安い値段のオイルは、まず100%天然のものでなく、人工香料やアルコール、植物油などが入っていると思っていいと思います。
人工香料などが入っているオイルは、基本的にはアロマテラピーには用いません。(100%天然の精油を用います。)
ディフューザーに入れると故障してしまう可能性がありますので、おすすめしません。(精油を使うタイプのもの)
また、天然の花の香りは、ガスクロマトグラフィーなどで成分分析し、忠実に香りを合成したとしても、天然の香りと全く同じものは作れないと言われます。それだけ、複雑だということですね。
人工香料の香りは、悪く言えば単調で、天然の香りにある複雑さや深みがありません。
(例えば、ラベンダーと記載されている人工香料入りのものは、あくまで「ラベンダー様」であり、天然のラベンダーの香りとは異なります。)
また、含まれる精油成分により、鎮静作用や鎮痛作用、抗鬱作用、去痰作用 などの様々な作用が期待出来ますが、
人工香料などを含むアロマオイルは成分が精油とは違うので、そのような作用はあまり期待しないほうがいいです。(好きな香りを嗅いで、リラックス作用などあるかもしれませんが、同じ精油とは成分が違うので、全く同じ作用は期待は出来ないと思います。)
あくまで、人工香料入りのものは、作用はあまり期待せずに、「良い香りを楽しむもの」として捉えたほうがいいですね。
また、これらは皮膚には塗布せずに、使うのであれば、芳香浴のみにとどめたほうがいいです。
やはり、アロマテラピーを楽しむのであれば、アロマテラピーショップで売っている「精油」を使うことをおすすめします。
メーカーやブランド、産地によっても同じ種でも香りが微妙に異なりますので、自分の好みのものを探すのも楽しいものです。
これは、安価なオイルでは出来ないことです。
精油を使うようにすれば、逆に人工香料入りのものは受け付けなくなると思いますよ。(私もそうですが、そういう人多いみたいです。)
人工香料にはない、香りの複雑さや深みを是非楽しんで頂けたらな、と私は思います。