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キャリーケース プラスチックのその他の情報
Question:
インコのキャリーケース
今日病院に連れて行こうと思っているのですがキャリーケースを入れるためのバッグがないのですが、ハンカチ等をかけておけば大丈夫でしょうか?
バス等も利用するため人が沢山いるようなところを通りますのでインコをびっくりさせてはいけませんし、暑いと思うので通気性も考えてのことなのですが、どうすればよいでしょうか?
Answer:
通気性が無いバックでも大丈夫ですよ。
出来れば熱を伝えにくい「保冷バック」が本当は理想です。
そこにインコをキャリーケースごと入れて、今の時期の様に暑い時は保冷剤や凍ったペットボトルなどを入れて涼しい環境を作ります。
逆に冬の寒い時期はお湯の入ったペットボトルやレンジでチンするタイプの湯たんぽ(ホッカイロなどは発熱する時に酸素を消費しますので、運が悪ければインコが二酸化炭素中毒になります)を入れて暖かい空気を保ってあげる事が大切です。
移動に慣れていないインコちゃんはなるべく周りが見えない環境が良いのですが、我が家のインコは周りを見るのが好きなタイプなので、100円均一などに売られている大きめの白いテーブルクロスを使ってキャリーバックを作り、それに入れて連れて行ったりもしましたが、これが有効なのは車移動の時でした。
どんなに空気の流れを意識してあげても、やはり温度を低くしてあげることは困難なので、インコ専用の保冷バックを用意するのがベストかと思いますよ。
ちなみに、袋の中の銀色が気になる場合、ハンカチなどをかけてあげれば大丈夫かと思いますよ。出来れば温度計を常備して、高温にならないように気を配ってあげて下さいね。