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アロマオイル ブレンドのその他の情報

Question:

アロマオイルってお風呂に数滴垂らしても大丈夫ですか?
ちなみにエッセンシャルオイルはどうですか?

Answer:

他の方もおっしゃっているように、アロマオイルはやめたほうがいいです。

エッセンシャルオイル(精油)であれば、5滴以内を浴槽に入れます。
(敏感肌の人や、最初はそれ以下で薄めに使用してください。)

精油の種類により、刺激性も異なります。
例えば、柑橘系、ペパーミント、ティートリー、レモングラスなどのオイルは、刺激を感じたりすることがありますので薄めに使用したほうがいいかもしれません。
ペパーミントは濃度が多いとスースーして逆に寒くなります(笑)

精油を入浴時に使用する際は、基材で薄めるのが基本です。
これは、溶け易さもそうですが、肌当たりを柔らかくするという理由からでもあります。
精油は水には溶けませんが、アルコールや油には溶ける性質を持ちます。
キャリアオイル(生活の木など、アロマショップで手に入ります。)で薄めたり、自然塩と混ぜたり、また、蜂蜜と混ぜたりするのもいいです。

重曹やクエン酸と合わせて、バスボムを作っても楽しいですよ。(作り方は検索すると出てくると思います。)

気分をシャキッとさせるオイル、リラックス出来るオイルなど、その日の状態や気分によって精油を選んでもいいですね。
また、塩は発汗作用・デトックスによいと言われます。蜂蜜は炎症に。基材もそれぞれ特性があるので、肌の状態に合わせて選ぶといいでしょう。詳しくは、アロマ有資格者や詳しい人、アロマショップの店員さんに相談されると教えてくれると思いますよ。

もし、肌に異常を感じたら大量の水で洗い流し(石鹸を使ってもいいです。)、使用を中止してください。

基材により、後の掃除が大変なこともあるので、手軽に出来る塩で薄める方法が私はお気に入りです。


 

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